旬教育のススメ初級編

子育て中のママ向け自己啓発・プラス思考育成教材

※この商品は、「教材」です。
在宅でセミナーを受講していただくというイメージで作成したものですので、 テキストを読んでお終い、DVDを漠然と見るだけのものではありません。

DVD収録のワークを実践していただくことで効果が見えてくる性質の教材であり、 部数も限られているため、ワークの実践をする気がない方は、ご遠慮下さい。

※ 情報だけが欲しい方は、メールマガジンや書籍『「旬教育」のススメ』(宝島社)の方で、一部をご紹介しておりますので、そちらの方をご利用下さいますよう お願いいたします。

乳幼児期の家庭教育を更に効果的に行う為の
考え方と手法【初級編】」

~情報を、自分で判断出来るようになる為必ず抑えておきたいポイント~

・電子ブックテキスト 102頁
一般的な電子ブック形式にすると約150頁分を、印刷してご利用なさる方のコストを考え、このページ数に凝縮いたしました。
決済確認後、いただいたメールアドレスに、「メール添付にて電子ブックテキストを送信」いたします。
 
・ワークDVD 30分
ご自宅へ郵送いたします。
 

教材を実践して下さっている方のご感想は、
こちらに順次掲載しております。

たくさんの親御さんから、母親勉強会やセミナー、絵本講座のテキストや映像を販売して欲しいというご要望をいただいておりました。

どういう形のものにすれば、皆さんのお役に立てるだろうかと考えた時に、私の中で、ひとつのポリシーが浮かびました。

それは、現在私が主宰しているHPやメールマガジンの記事のレベルは、今後も絶対に下げないという事です。

私は息子が生まれてから病気やアレルギー、発語に悩み、あらゆる情報収集をしました。

その中で、良いと思った事は実際に息子に実践してきましたが、実際は、理想通りにいかない事の方が多い事を実感しました。

それについて、ある時は「手を変え品を変え」と工夫しながら続け、ある時にはスッパリ引いたりしながら、息子にとって一番良い方法を築き上げてきました。

皆さんと同様、多くの苦労も味わい、試行錯誤を重ね続けながら子育てを行ってきました。

最初は、すべてに対して「引く」(=やめる)という事が出来ませんでした。
やめてしまう事で、効果がなくなるのではないかと不安になったからです。

けれども、試行錯誤を重ねていくうちに、私の直感通り、本当に働きかけを引いてはいけない事というのは、とても限られた、そして私達が
「理解している。」
「分かっている。」
と思い込んでいる、真の意味での基本の部分である事が分かったのです。

メールマガジンを発行して、色々な方からいただくメールを拝見していると、その限られた基本について、それが大切だとは分かっていても、本当に正しく理解している方は非常に少ない事を知りました。
それゆえ、悩まなくても良い事まで悩んでしまったり、迷ったりしておられるという事に気づきました。

物事は、本当に理解が出来ていないと、応用がききません。

これは、算数と一緒です。

算数は、必ず基本の積み重ねによって、理解が出来るようになっています。

5年生の算数が分からない時に、その原因が3年生の分野であれば、そこからやり直しをしなければ、分かるようにはなりません。
分かったつもりでどんどん進めてしまうと、後で必ずつまずきます。

逆に、基本がしっかり出来ていて、ひとつひとつを段階を追って理解していれば、必ず伸びていきます。

学校や塾の先生方も、それを認めておられます。

限られた基本を親御さんが正しく理解していただく事、毎日継続していただく事を何よりも大切にする事で、子供の能力を伸ばし、幸せな親子関係が構築されると思いました。
それ以外の事は、子供の旬に応じて与えていけば良いもので、子どもが興味がない時は、スッパリ引いてしまって、また時期を改めて働きかければ良いのだという事を、自身の経験や、参加してきたセミナーでの取材を通して、更に実感しました。

本当に必要な事や、逆にしなくて良い事というのは、多くの場合、一般の書籍や安い費用で参加できる講演会では触れられていません。

なぜなら、一般的なマニュアルは、「理想論」や「著者の営業」が目的である場合がほとんどだからです。

また、一般的な早期教育のマニュアルの場合、乳幼児期に行って、乳幼児期にすぐに成果が出たように捉えられる事が中心の記載となっているものがほとんどです。

・俳句のCDをかけ流していたら、すぐに暗唱が出来るようになった。

・フラッシュカードをしていたら、国名と首都を覚えてしまった。

・タングラムで遊んでいたら、図形の取り組みが出来るようになった。

というようなものです。

けれども、育児や教育というものは、本来、
「乳幼児期に始めて、乳幼児期に成果が出たからそれが良い方法だ」
と決まるものではありません。

一時的な成果に一喜一憂する事なく、子どもが成人するまでという、長いスパンで考えなければならないものだと私は考えています。

自分で考え工夫が出来る、そして困難を乗り越える力や生きる知恵・精神を持ち、人生を楽しむ事が出来る一人の成人を育て上げるのだと考えた時、では、その長い子育て期間のほんの一部である乳幼児期には、何を大切にすればいいかという事を、トータルで考えていかなければ、何の意味もないと思うのです。

前述の「○○が出来るようになった」というような事は、「成果」のように聞こえますが、実は、どんな子どもでも持っている性質に、「俳句」や「国名」などという分野の違いこそあれ、知的な刺激を与えた結果というだけで、これが即そのお子さんの能力を表す訳ではない事は、基本を正しく理解出来ている方であれば、すぐに分かる事です。

しかし、基本を正しく理解していないと、その都度悩んでしまったり、ただの子どもの性質を「成果」と勘違いしてしまう事になります。

私も初めの頃は、色々な情報に迷う事も多かったのですが、これはと思う本を購入して繰り返し読んだり、高額な講座に参加したりする度に、得る情報の量が増え、その質が高くなる程、見極めがスムーズに出来るようになってきました。

そして、だんだん子どもの問題行動に潜む本当の意味や、子どもが求めている事が徐々に分かるようになり、子どもの気持ちや、こうしたら子どもが楽しいだろうという事が、分かるようになってきました。

すると、親子関係がだんだん良くなり、子どもの気持ちが理解出来ない時には叱っていた事を、叱ったり、余計な事で悩んだりせずに済むようになってきました。

これは、身銭を切る事によって、自分の中で

「何が何でも実践して元を取ろう。マスターしよう。」

という意思が芽生えるからに、他ならないと思います。

また、子どもを産んでからの5年間の子育て・教育という見解だけでなく、実際は、それまでの私の人生の中で、学生時代や社会人時代に学んできた事、経験してきた事が、今、この育児・教育というテーマの中での、物事を判断する時や、直感を感じる際に、多大な貢献をしてくれている事は、どうやら間違いないようです。

ですから、このテキストとワークは、私の今までの人生の集大成により出来上がったものです。

そして私は、このテキストを

「息子が親になる時に、そのまま引き渡し、息子の子育て・家庭教育にも活用してもらえるように。」

という思いで、制作しました。

インターネットの普及により、現代は、情報全盛期時代です。
子育てや教育についても、現在では色々な情報が氾濫しています。

けれども、一番大切な育児・教育の柱となる事は、時代によってコロコロと変わってしまうようなものではないのです。

今、私達が子育てをしている現代でも、過去における私達の親の子育て時代にも、そして、我が子が親になる未来の時代にも、おそらくこの柱は普遍であるという気持ちで作成しました。

その質には自信を持って作成しましたので、テキストにどのような事を取り上げているのかも、ここに公表致します。

乳幼児期の家庭教育を更に効果的に行う為の
考え方と手法【初級編】」

~情報を、自分で判断出来るようになる為必ず抑えておきたいポイント~

・電子ブックテキスト 102頁(一般的な電子ブック約150頁分)
・ワークDVD 30分

は、以下について記載しています。
(ここでは章の内容について簡単に説明していますが、実際は、ひとつの章を、更に細かく分類しています。)

・はじめに
・第一章 旬教育の考え方の基本
・第二章 意外と知られていない脳の話 ~意識すべきは「右脳」・「左脳」だけではない~
・第三章 語りかけ ~出来そうで出来ていない、語りかけの基本~
・第四章 スキンシップ ~抱っこだけでない、子どもが本当に求めているスキンシップとは~
・第五章 絵本 ~絵本と正しく向き合っていますか?~
・第六章 実践ワーク1 自分の物の見方をプラスにするワーク
      実践ワーク2 嫌な事やストレスから自分を徐々に解放していくワーク
・終わりに

特に、絵本については、「幼育読書ネットワーク友・斗ぴあ」さんの、全面的なご協力を得て、現代の早期教育で推奨されている絵本の扱われ方を、全面的に是正させていただきました。

また、多くの方が必ずぶつかる悩みについても、具体的に、それをどう考えればいいのか、どう対処すべきかを、「お悩みQ&A」という項目を作成し、取り上げています。

最初に申し上げました通り、私は今まで通り、HPやメールマガジンの無料の部分だけでも、充分に喜んでいただける情報提供を、これからもしていきます。

ですから情報だけを知りたい方、あるいは「知れば、それで満足。」という方には、このワークテキストは必要ないのです。

有料にする意味。

それは、それなりの価格をつける事で、購入された方に

「元を取るつもりで、継続して行っていただく。」

という事です。

ですから、

「継続するのだ。」

「自分自身が正しい判断が出来るようになるために、その考え方や手法を自分の物にするのだ。」

という確固とした意思のある方にだけ、お譲りしたいのです。

そのため、部数も、そう多くはご用意しておりません。

このテキストでは、氾濫している早期教育の情報に対し、あなた自身が正しい情報の取捨選択が出来るようになる事を目指し、簡単に取り組める手法を取り上げています。

育児書やマニュアルは手軽で便利ですが、マニュアルに書かれている以外の事が起きた時、それを解決する事は出来ません。

あなた自身が情報の判断が出来るようにならなければ、いつになっても、あなたはマニュアルに頼らなければならなくなってしまいます。
また、あなたが手にしたマニュアルに、本当に正しい事が書かれているとは限らないのです。

物事は、それを本当に正しく理解していれば、多少の歪んだ情報に出会っても、ぐらついたり迷ったりする事はないのです。
正しい事と情報とを照らし合わせて考えれば、その情報が正しいかどうか、我が子に適するかどうか、答えは見えてくるものです。

ひとりひとりのお子さんすべてに当てはまるマニュアルは ありません。

それでも、あなたはこれからもずっとマニュアルに頼り続けますか?

それとも、自分でその都度、何が正しいか判断出来るようになりたいですか?

乳幼児期の家庭教育を更に効果的に行う為の
考え方と手法【初級編】」

~情報を、自分で判断出来るようになる為必ず抑えておきたいポイント~

・電子ブックテキスト 102頁(一般な電子ブック約150頁分)
・ワークDVD 30分

価格19800円
16800円(税込み 送料込み 代引き手数料無料サービス)でご提供させていただきます。

お振込みの場合は、お申し込みから1週間以内のお振込みをお願いしております。 また、振り込み手数料は、お客様ご負担となります。

何か特別なご事情があって、期間内のお振込みが難しい方は、申し込みフォームの下のコメント欄に必ずその旨ご記入下さいますようお願いいたします。

※ 海外発送の場合は、国内の金融機関へのお振込みが可能な場合、お申し込みをお受けいたします。

継続していただく事で、マニュアル通りに行かない時に、どれを切り捨て、どれを放っておかないという基準になる考え方を知る事が出来ます。
そして、あなた自身が、お子さんに必要な事については工夫して働きかけていく事が出来るようになります。

つまり、情報の見極めを、最終的に、あなたご自身が出来るようになるための「基本」であり、「初級」です。

ですから、あなた自身に継続して行っていただく必要があるのです。
継続していく事で、少しずつ見えてくるのです。
判断が出来るようになっていくのです。

ですから、実行や継続をせず、すぐに効果や成果を期待される方には向きません。

お申込みをされる前に、もう一度、ご自身に問い正してください。

「ただ、何となく、どういう物か見てみたいだけではないですか?」

「本当に、継続して行い、自分自身が最終的に判断できるようになりたいという気持ちがありますか?」

「継続せずに、見ただけで、効果や悩みがすべて解決する事を期待してはいないでしょうか?」

「ただの親のプライド、教育という観点でなく、「子どもに愛情をかける事、親子関係をよくする事が一番子どもの為になる」という気持ちがありますか?」

これらに迷いがない方は、以下からお申し込みください。

お申し込みに際しての注意事項

DVDとお手持ちのデッキの相性や、返品等に関して記載しておりますので、必ず以下の「よくあるご質問」をご覧下さい。

お申し込みをされた場合、「よくあるご質問」の記載をご覧いただき、その内容をご了承いただいたものとして処理させていただきます。

よくあるご質問は、こちら

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「ご注文ありがとうございました。」
というご案内を必ず差し上げております。

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