旬教育のススメステップアップ編
親子関係がよくなり、わが子が伸びるための精神的基盤を作る教材
【確認事項1】 この商品は、ママ向けの「教材」です。
在宅でセミナーを受講していただくというイメージで作成したものですので、
テキストを読んでお終い、DVDを漠然と見るだけのものではありません。
DVD収録のワークを実践していただくことで効果が高まる性質の教材であり、 部数も限られているため、ワークの実践をする気がない方は、ご遠慮下さい。
※情報だけが欲しい方は、メールマガジンや書籍『「旬教育」のススメ』(宝島社)の方で、一部をご紹介しておりますので、そちらの方をご利用下さいますよう お願いいたします。
【確認事項2】この教材は、以下のいずれかに該当される方だけが、ご購入可能です。
①すでに初級編をお持ちで実践されている方
②初級編と一緒にご注文される方
③初級編をお持ちでない場合、お子様のご年齢が3歳以上の方。
初級編をお持ちでない、お子様のご年齢が2歳以下の方にはお譲りしておりませんので、
ご了承下さいませ。
旬教育のススメ 【ステップアップ編】
~親子で楽しみながら、わが子を最大限に伸ばす!~
・A4テキスト 120頁
(一般的なEブック形式にすると、300頁超になるボリュームを、このページ数に凝縮いたしました。)
・ワークDVD 約30分
・ワーク用カードシート 20枚
まず、簡単な質問をします。
以下の三つの方法の中で、あなたはどれを選びますか?
1.子どもへの働きかけや教育には、一切お金をかけたくないし、良い物を取り 入れる気も効率的な方法も知りたくない。親として頑張る気もない。
2.幼児教室や塾に何年も通い、更には主張や見解の異なる書籍を片っ端から 読み、時間もお金もかけて、自分で検証しながら取り組む方法
3.家庭で手軽に楽しく出来、しかも親子共に負担の少ない、効率の良い取り組 みや学習の仕方を知り、本当にわが子に必要な事に投資をする方法
いかがでしょうか?
1.の方については、この画面でご説明する事は、まったく関係ない話になりますので、この画面をすぐに閉じて下さいね。
けれど、2.3.だった方は、このままお読み下さい。
このテキスト&DVDは、もともと3.の方達のために作成したものです。
しかし、2.の方にとっても、実際は見落としがちな点がたくさん詰まっています。
何かが足りない気がする。必ずここでつまずいてしまう。
そんな時に、その理由と、足りない部分、取り組みのヒントが分かるようになっています。
多くの親御さんが見落としている大切な事、方法に気付けば、親子で楽しみながら、わが子を最大限に伸ばす事が、家庭で手軽に出来るのです!
息子は取り組みに工夫がいる子どもだった
私の息子は、赤ちゃんの時から気性が激しく、自己主張のハッキリした子どもでした。
原因の一つとして、アレルギーによる痒さや、血液の病気による発熱等の辛さもあったと思いますが、何が何でも最後まで要求を通したい、諦めないという、持って生まれた「気質」のようなものも、あったように感じます。
●どんなに抱いても、原因を取り除いてあげたつもりでも、ずっと泣き続けている。
●親が良かれと思っても、自分から楽しいと思わないと、頑として受け付けない。
●一般のマニュアルで言われているような、スタンダードな方法では食いついてこない。
息子に病気がなければ、私はこの時点で、取り組みや家庭教育をする事を諦めたかもしれません。
けれど、息子の血液の病気については、当時はまだ原因が不明でした。
一体何がいけないのだろう・・・・・・?
何かを伝えたいようだけれど、言葉が話せないため、それが私にうまく伝わらずにイライラしている様子が見て取れたため、言葉の獲得に力を入れるべく、息子が1歳半になった時、私はいわゆる早期教育と言われるものの扉を叩きました。
何となくしっくりこないのは何故?
幼児教室に通う傍ら、私は色々な教育関係の書籍や、子どもの発達過程のテキストで知識を深めつつ、児童心理学の講座等にも通いました。
言葉への働きかけに力をいれた結果、確かに息子の癇癪は以前に比べて治まりました。
しかし、興味がある事は何時間でも没頭する。
興味がなければ見向きもしないという態度には、悩ませられ続けました。
興味のある事に対する子どもの吸収力の器は、計り知れないものがあります。
それをなんとなく、有効に使いきれていない感があったのです。
世間では、教材会社や幼児教室が販売している「月齢別プログラム」というものがあります。 これらをご参考になさっている方も多いでしょう。
息子が通った幼児教室でも、そのような月齢別のプログラムが配布されていました。
しかし、同じ幼児教室の親御さんと話していて、気付いた事がありました。
それは、わが子の発育や各項目の進度が、ほとんどの場合、この月齢別プログラムの通りには進んでいかないという事です。
3歳2ケ月のAちゃんは、運動面は2歳11ケ月のプログラムに書かれている事がようやく可能でしたが、言葉に関しては4歳児並の語彙力を持っていました。
また、同じ3歳2ケ月のBくんは、まだお箸を使えませんでしたが、図形に関しては、5歳児並の立体の空間認識が出来ました。
教室では、該当月齢以上のプログラムは配布されません。
また、されていたとしても、わが子がどの月齢のレベルに該当するかを、わざわざ探し当てるという事も、労力を要します。
また、幼児教室や教材会社のプログラムは、0歳より働きかけを開始した事が前提となっているため、発育進度が非常に速い設定になっています。
誰もが0歳から働きかけを開始するわけではありませんから、当然途中からプログラムを手にされた方は、わが子の発育が遅れていると焦ってしまうのです。
その結果、
「うちの子は、書いてあっても出来ないから。」
と、働きかけそのものを辞めてしまうというケースを、私はたくさん見てきました。
役に立つ事もたくさんあるけれど、どうも「もじ」なら「もじの認識から読み書き、そして表現」までの、各項目の「全体の流れ」というものが見渡せない。
つまりは、これをする事は、将来のどういう事と繋がっていくのか。
また、これは子どもが嫌がった時には、切り捨てて良い取り組みなのか。
それがまったく分からないのです。
つまり、このような月齢別プログラムは、これらの事を判断する事が出来ない、非常に断片的なものだったのです。
そして、取り組み重視になっていくにつれて、一旦解決したかに思えた息子の言動に、私は自分に足りなかったものをようやく見つける事ができました。
それは、根本となる親子関係がきちんと出来上がっていないという事でした。
「できる、できないで子どもを見てしまう」
「他のお子さんの事が気になる」
「幼児教室でしている事は、そもそも家庭で工夫してできる」
「自分が本当にお金を払って得たい事は、子どもに対してレッスンをしてもらう事ではなく、 むしろ親に対して色々な専門知識や働きかけの方法等の情報提供をして欲しいという事だった」
これらの事に気付いた私は、幼児教室の前に、まずは親子の信頼関係を作り、親としてすべき事をしてから他人の手に任せるべきだったのだと、自分の順序の間違いにようやく気付いたのでした。
一旦マニュアルの枠を壊して、すべてバラバラにしたら...
月齢別プログラムに対して、他の親御さんと同様、参考にはなるけれど使いにくいと感じていた私は、配布された月齢別プログラムの取り組みのマニュアルそのそものを一旦壊した上で、流れとして外せない必要な部分だけを残しました。
そして、多くの方がつまずく部分で、わが子に試して効果のあった独自の工夫と手法を途中に補足していき、すべての情報を、「項目別の段階順」にまとめなおしました。
こうする事で、大変使い勝手が良くなったのです。
日本の公立学校の教育は、学習指導要領を元に行われます。
この学習指導要領は頻繁に変わり、また「小学校」「中学校」「高校」等と、それぞれが独立した形で検討されているもので、「一貫性」や「流れ」というものが、非常につかみにくいという事も事実です。
しかし、私達の子どもは、特殊な場合を除き、日本においては「学校教育」という枠の中に入っていく事になります。
これらと、各々が理想とする家庭教育のバランスを上手に取る事が、必要な気がしています。
月齢別でもただのマニュアルでもなく、あくまで、一つの項目についての流れを記載し、取り上げていく事で、わが子が該当する段階を中心に、前後の流れを把握出来るように、作成しました。
これで、該当箇所をあちこち探すという無駄な時間は、大幅に削減できる事になります。
子どもの能力や学力は二極化している
現在日本では、子どもの能力や学力が二極化しているようです。
家庭教育をするご家庭は、費用も時間もかけてみっちり行い、しない家庭は一切しないと言われます。
一切しないというご家庭にはこの頁は関係ないものですが、きちんと子どもを教育したいというご家庭は、公教育への不安感から、昨今増えているようです。
しかしながら、子どもの教育をしっかりしたいという方達のすべてが、「費用」と「時間」を惜しまずたっぷりかけられるご家庭ばかりという訳ではありません。
それでも、家計を切り詰めながら、されている事は、
●月謝16000円の幼児教室に行っているから、絵本や図鑑までは買えない。
●塾には通えないので自宅で多種類のプリントをしている。山のようなプリントをこなすために、他の事が出来ない。
●習い事で忙しすぎるため、友達と遊ぶ事さえできない。
これでは、意味がありません。
そして、現在、そういうご家庭が増えていると、私は感じています。
その差はどこで生まれるか?
それは、ポイントを抑えたバランスの良い効率的な働きかけを行っていない事にあります。
●全体を見渡してみると、ただ断片的に量をこなしているだけ。
●時間をかけて丁寧にやったつもりでも、ポイントがずれている。
●どんどん子どもにさせていくべき事を、親御さんが教え込もうという状態になっていて、子どもはやる気を失っている。
このような悪循環に陥っている方が多いのです。
学習には、少しずつレベルアップしていけば良い事と、全体の流れを把握した上で断片的に知識を吸収していかなければならない事のふたつがあります。
そして、学校では、続けて一気に学べばよい事も、学年や教育課程をまたいで教えたりする事がたくさんあります。
学習の流れが、途中で断ち切られてしまうのです。
一度まとまった流れを理解した上で、「復習する」という意味でしたら良いのですが、そうではないのです。
ここを履き違えて、子どもの負担になる、非常に効率の悪い働きかけや勉強をさせている親御さんがほとんどです。
大人にも、子どもにも、限られた時間というものがあります。
子どもにとって効率が悪いという事は、親にとっても効率が悪いという事です。
本当に親が子どもにつきっきりにならなければならない時には子どもにまかせてしまい、つきっきりにならなくて良い時(切り捨てても支障のない物)に、つきっきりになる。
「労多くして、実を結ばず。」
というケースです。
同じ量の働きかけ、取り組み(勉強)をするなら、誰でも短い時間で楽しく覚えられ、しかも忘れにくい方が良いに決まっています。
そして残った時間で、好きな事をしたいと思います。
皆さんはいかがですか?
少なくとも、私はそう思います。
効率的な働きかけや取り組みをすると、こうなります
まず子どもが楽しく、どんどん自分から知識を得ようとします。
親が太刀打ちできないくらいの吸収力の器を、子どもは元々持って生まれてきます。
楽しいと、「●●させられている」
とは感じませんから、「自ら学ぶことがゲームのように楽しい!」という子どもになります。
また、何かひとつでも得意な事や秀でる事があると、子どもは自信を持って行動する事が出来ます。
学校の宿題等、ちょっと気がすすまない課題にも、
「さっさと済ませて遊びに行った方がいいや。」
と、気持ちを切り替えて、取り組めるようになります。
親御さんも、嫌がる子どもに一日何回も「勉強しなさい」「宿題はしたの?」等と言わずにすみ、怒ったりせずにすみます。
さらにこんな風に発展していきます
幼児→小学生低学年→中学年→高学年→中等教育→高等教育と、教育課程が進んでいくに連れて、自ら効率的な学習方法を選び、適材適所に活用する事が出来るようになっていきます。
そんな流れや手法、能力を高めるためのトレーニングについても、当テキストでは取り上げています。
記載しているのは、乳幼児期から小学校中学年程度の内容までの発展程度をメインに記載していますが、大学受験や、大人になってからも活用できるトレーニング、記憶術等、質の高い物を厳選しています。
「習得した方法が、長い人生に渡って役に立つ。」
本来の学びや手法とは、そうあるべきではないでしょうか。
このテキストは、こういう方のお役に立つと思います
ここまで読んでくださった方は、最初の質問に対して
2.幼児教室や塾に何年も通い、更には主張や見解の異なる書籍を片っ端から 読み、時間をかけて自分で検証し、まとめて取り組む方法
3.家庭で手軽に出来、しかも親子共に負担の少ない、効率の良い取り組みや 勉強の仕方を知り、本当にわが子に必要な事に投資をする方法
を選ばれた方達だと思います。
このテキストは、3.の方の欲しい手法やトレーニング等が、ほぼ網羅されているのではないかと自負しています。
迷いが生じるのは、2.の方でしょうか。
こんな事は、ありませんか?
- 自分でそれなりに勉強してきたけれど、どうもやっている事に一貫性がないし、 その場しのぎで知識の習得をクリアしているだけ。 今している事が、今後何かの力に発展していくという見込みがもてない。
- 自分流のやり方を続けてきたけれど、着実に伸びているという実感がない。
- 良い方法を知ってはいるけれど、肝心の子どもがなかなか自分のやり方についてきてくれない。
こういう方こそ、実は非効率的なやり方、無駄な投資をたくさんしているケースが多いのです。
ひとつひとつの額が小さいと、その時は手軽に感じます。
しかし、安くても中身の無い方法では、いくら一生懸命時間をかけて取り組んでも堂々めぐりです。
反対に無料でも高額でも、ポイントが抑えられていれば、使いこなしていく事で、最大の成果になるのです。
テキスト内容ご紹介
それでは、
「ステップアップ編~親子で楽しみながら、わが子を最大限に伸ばす!~」
の大まかな内容を、公開したいと思います。
伏字は一切ありません。小見出しには記載内容を書き出しました。
これだけでもノウハウになっていますが、構いません!
以下をご参考に、自分で工夫し、考えて取り組むという決断をされても、勿論構いません。
じっくりとご覧ください。
- はじめに
- 文字の認識から表現へ(言葉・国語)
- 【読み】
- 1.視野に入れる 親御さんが読み上げる(入力)
- 2.語りかけに気をつけると正しい日本語の入力になる
- 3.文法をハッキリさせる会話のやりとりとは?
- 4.質の高い文章の暗唱をたくさんしておく
- 5.文字の認識へ
- 6.一文字探し
- 7.一文字読み
- 8.二~三文字読み
- 9.長い単語読み
- 10.単語作り
- 11.「しりとり」にもう一工夫でみるみる知能が鍛えられる
- 12.文章読みをスムーズにするために
- 【表現】
- 13.お話作り(空想の世界)
- 14.生活発表
- 15.発表の中に入れていくもの
- 16.要約して表現するための遊び色々
- 17.人から聞いたことを正確に伝える
- 18.子どもの反論や批判も、一工夫で教育的価値のあるものにしてしまう
- 【書く】
- 19.最初にこれなしで、書く事は上手にはならない
- 20.たくさんの殴り書きをさせよう
- 21.クレヨンは、いろいろな持ち方をあえてさせておく
- 22.鉛筆で線描きをさせよう
- 23.鉛筆の正しい持ち方を意識させるための楽しく、確実な工夫
- 24.文字を書く
- 25.絵日記の前にしておきたい事
- 26.絵日記の導入について
- 27.まずは話し言葉で書く
- 28.丁寧に書くための工夫
- 【漢字の読み】楽々漢字必勝法!1日で漢字がみるみる読めるようになる
- 【漢字の書き】効率的な漢字の書きの取り組み方
- 第2章 算数(数)は概念を理解させる
- もうひとつの「保存」の概念
- 1.数唱と逆唱他、いろいろな数唱
- 2.最低限の概念をしっかり定着させるための工夫
- 3.「5」までの概念をしっかり定着させる
- 4.「5の合成」を認識させる
- 5.「0」の概念を、ここでしっかりと定着させる
- 6.「10の合成」をあっという間に覚えてしまう裏技
- 7.たしざん九九を楽しくマスター
- 8.九九を完全に頭に入れるためにもう一ひねり
- 9.文章題
- 10.図形
- 11.生活に役立つ概数の感覚
- 12.家庭でこそ、概念はじっくりと習得できる
- 13.抽象的な単位も、家庭で時間をかけて
- 14.子どもに問題を作ってもらう
- 第3章 理科は生活の中で興味を育てる
- 1.何の種を蒔きますか?
- 2.生き物を飼うと...
- 3.図鑑と本物の一致
- 4.季節感を感じさせ、一致させる方法
- 5.自由研究、実験を英才教育ですすめられる理由
- 6.望遠鏡と顕微鏡を用意
- 7.時々、空を見上げてみよう
- 8.玩具利用で磁石遊び
- 9.人間の身体は科学と神秘の結晶
- 第4章 社会は身近な物事から学ぶ
- 1.地図と地球儀は必須
- 2.地理の始まりは?
- 3.TVのニュースよりも新聞を利用しよう
- 4.時事問題を家族でディスカッションする
- 5.電車が好きな子なら
- 6.スーパーで出会った野菜で冒険旅行
- 7.選挙には必ず行こう
- 8.方言に触れさせてみる
- 9.嬉々として歴史に興味を持たせる方法
- 第5章 論理的思考の鍛え方(無料レポート掲載分)
- 第6章 必ず役に立つ記憶術
- 1.記憶の鉄則を知る
- 2.性質の異なるふたつの記憶
- 3.いろいろな記憶術~8つの記憶術のご紹介~
- 4.記憶術の上手な使いこなし方
- 5.暗記の必要性の本当の意味
- 第7章 運動能力を適切に伸ばす
- 第8章 巧緻性を高めるには
- 1.新聞紙などを指でちぎる
- 2.折り紙に折り目をつけて破る
- 3.折り紙を折って遊ぶ
- 4.豆をつまむ
- 5.こねる
- 6.シール貼り
- 7.ひねる
- 8.コマまわし
- 9.ひもとおしは奥が深い
- 10.使えなくても、箸を置く
- 11.シングルパンチ、ホチキス
- 12.はさみ
- 13.ノコギリ、キリ、カナヅチ
- 14.包丁
- 15.ドライバー
- 16.針を使って縫い物
- 17.ひも結び
- 18.鉛筆をナイフで削る
- 第9章 まだ知られていない「ヴィジョン・トレーニング」の素晴らしい効用
- 視力低下の原因
- 眼のトレーナーとは?
- 1.眼筋を柔らかく保ち、眼球をあらゆる方向へスムーズに動かすトレーニング
- 2.細かい視線の移動のトレーニング
- 3.周辺視野を鍛えるトレーニング
- 4.焦点合わせのトレーニング
- 第10章 よりよい親子関係と意識向上のために
- 【ワーク1】一日一回必ず子どもを褒めることができるワーク
- 【ワーク2】幸せの扉
(良いイメージを、より潜在意識に定着させ家族の絆を深めるワーク) - おわりに
いかがでしょうか?
私は一旦分解した既製のマニュアルやノウハウに足りない部分を継ぎ足し、将来的に繋がるような取り組み、学習の流れを組み直し、まとめるまでに相当な投資をして、5年かかりました。
今回は、皆さんからのご要望を反映して、メールマガジン同様、働きかけのヒント、行き詰った時に試して効果的だった我が家の工夫等の手法を、盛りだくさんで掲載しています。
なかなか取り組みを素直に行ってくれない手ごわい息子を「取り組み大好き」「勉強好き」に変身させた、楽しく、効率的な体験と方法が満載です。
しかし、一番大切なのは、やはり今回もワークだと思っています。
今回のワークも、簡単で毎日10秒程度で子どもと遊びながら簡単に行っていただく事ができるワークと、一週間に一度、あるいは一ヶ月に一度でも構いませんので、ご家族全員が集まる機会に行っていただきたい、家族や親子の結束を高めるワークの2種類を取り上げます。
いずれも、誰もが覚えられるように簡単で、しかも子どもの方からやりたがり、褒められよう、達成しようと楽しく努力してしまう方法なのです。
教育とは、あくまで子育ての一環として捉える必要があると旬教育では考えます。
子育てにおいて、精神の安定と家族関係の良さの大切さは、多くの方に理解されているにも関わらず、「教育」となると、その部分についてはいきなり省略され、重要視されない事、これが一番の問題だと私は考えています。
たくさんある書籍や教材などの、子どもに実践するためのノウハウや取組みの手法だけをいきなり行い、うまく行かないと悩んでいる方が大変多いというのが現状です。
そういう方に、是非、このステップアップ編を参考にして実践していただきたいと思います。
教育に関する具体的な取組みと、良好な親子関係を作る方法や意識の持ち方というのは、あくまで同時進行で行う事で、良い結果をもたらしていくと考えます。
そして、どちらも「継続する」事で、正しい方向に向かっていくのです。
しっかりとした土壌に種を蒔いた後の、水をやり、風と陽の光を与えるという部分が、このステップアップ編の位置づけとなります。
種からすくすく成長した枝葉が、やがて、美しい花と次の生命への実をつける事を、願っています。
こんな方は、ご遠慮下さい
いくつかの注意点があります。
「ステップアップ編~親子で楽しみながら、わが子を最大限に伸ばす!~」
は、誰でも実践できる家庭教育のヒントですが、次のような方には、おすすめいたしません。
- 情報を受け取る事だけが目的の、ノウハウコレクターの方
- 読むだけで、即効果があると考えてしまう方
- 自分で調べたり工夫する事をせず、すべてにアドバイスを要求される方
- 結果に対して自分で責任を持てない他力本願な方
- テキストに書かれている事がひとつでも出来ないと、落ち込んでしまいそうな方
- 子どもとしっかりした信頼関係ができていない方
- このテキストを単なるマニュアル、情報商材という位置づけで考えておられる方
実践せずにコレクター、評論家になっている人には、役に立ちません。
あくまでも本気で実践する人のための教材です。
私はこのテキストを活用していただいて、家族関係、親子関係をより良いものにしつつ、笑顔で学ぶ子ども達を増やしたいと、心から思っています。
そのため、必ずワークを実行していただきたいと願っています。
気になるお値段は?
これだけの事が盛り込まれたステップアップ編の価格は、一体いくらになるのでしょうか。
色々な立場の方から出されたご意見は、以下でした。
●インターネットのコンサルタントの方は有料のe-book等のボリュームの相場から、24800円という数字を出されました。
●個人のお教室の先生に至っては、これらのノウハウを一回で出されてしまったら、自分の商売上がったりという事から(笑)、5万円という価格設定をされました。
●教育熱心で、かなりご自身も勉強されているママ友達からは、
「もっと高くても充分な内容だと思うけれど、主婦は一度に出せるお金に限りがある ので19800円。」
という答えが返って来ました。
これらの事から、このテキストの「定価」については、
24,800円とさせていただきますが、子育て中の主婦の方にもお求め安くという事を考慮させていただき
17,800円にて、ご注文をお受けする事に致しました。
目次も特典もご覧になった上で、それでもこの金額が少しでも高いなと感じられた方、迷われた方は、今回のご購入は見合わせていただきたいと思います。
けれども、幼児教室や塾、教材、書籍、研修代、今までにあなたが使ってきた費用はいくらですか?
このテキストの価格は、50分間を月4回の、ある幼児教室の1ケ月分の月謝よりも安価です。
比較的もっと安価な幼児教室でも、入会金と一ケ月分の月謝を考えると、ゆうにこのテキストの価格を超えます。
小学校受験や個人のお教室の先生のレッスン代は、「3時間1回きり」で、2万円~5万円ほどします。
質の高い啓発や心理のセミナーは、1回の受講で数万円になります。
それだけの価格を支払っても、このテキストに書かれている事の1/10も教えていただく事は出来ないはずです。
「投資する」という事の、本当の効率、意味を理解できる方にのみ、お手に取っていただきたいと思っています。
もしも、このテキストを読むわずかな時間と、これだけの投資でここまで学べる教材や塾、セミナーがあったら、是非私に教えてください。
それくらいの自信作です。
お申し込みは、以下です。
旬教育のススメ 【ステップアップ編】
~親子で楽しみながら、わが子を最大限に伸ばす!~
・A4テキスト 120頁
(一般的なEブック形式にすると、300頁超になるボリュームを、このページ数に凝縮いたしました。)
・ワークDVD 約30分
・ワーク用カードシート 20枚
価格24800円を
17,800円(税込み 送料込み 代引き手数料無料サービス)
※海外発送の場合は、国内の金融機関へのお振込みが可能な場合、お申し込みをお受けいたします。
海外発送は国際ビジネス郵便にて行います。送料は、国内の方と同様、当方で負担させていただきます。
お申し込みに際しての注意事項
◆DVDとお手持ちのデッキの相性や、返品等に関して記載しておりますので、必ず以下の「よくあるご質問」をご覧下さい。
お申し込みをされた場合、「よくあるご質問」の記載をご覧いただき、その内容をご了承いただいたものとして処理させていただきます。
◆★は必須入力です。必ずご記入下さい。
◆申込みを送信された直後に、このテキストとDVDについての
「ご注文ありがとうございました。」
というご案内を必ず差し上げております。
お申し込み後に、お申込みの結果に対するご案内のメールが届かない場合は、お申し込みが反映されていない可能性がございます。
その場合と、あるいはそれぞれの送信フォームでうまく申込みが送信できない場合は、お手数ですが、メールでこちらからお申し込み下さい。
(お振込みの場合、振込み手数料をご負担いただきますので、代引きやクレジットよりも割高になります。)



