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「四則計算の克服方法」

若鷹の学校は、カリキュラムが組み替えてあり、学習の進度が進んでいるので
家では「勉強」という形での先取りや予習は一切していません。

生活の中でしていた遊びが、結果的に先行体験になっていたということはありますが、
授業で初めて習うことを、「先生の話しを聞いて理解しよう」という気持ちで聞かないと
意味がないですしね。

そうでないと、中学・高校・大学に行った時、
「少しでもかじったことのないことは分からない。」
では、とてもついていけませんから。

私も「常に先取り学習と予習で完璧にしておく」という方法で育てられて、
結果として、高校入学後で完全に深海魚になりましたので、実感しています(笑)。

※但し、英語なんかは、ある程度の予習が必要な学科だと思います。


「家でたくさん遊ぶために、学校で完全に理解してくる。」
という風に若鷹と約束しているのですが、授業をしっかりと聞いて、分からないところは先生に質問しているみたいです。

それでも、中にはあります。。。
学校の算数で、四則演算の混合算の部分を、ことごとくまちがえて帰ってきました(笑)。

「かけ算とわり算が先」
「たし算とひき算は後」

というのは、理解しているのですが、つい忘れてしまうらしいのです。


まず、つまずいている理由を分析

若鷹は、先に計算するものと後で計算するものが何なのかを「理解している」
のだけれど、「見分けようと意識すること」ができていないわけです。

ですから、「意識する」ように仕向ければ大丈夫なはず!


ここからが旬教育(笑)。
つまりは、親の工夫のしどころですね♪


若鷹にとって、「先にすること」「優先すること」で、分かりやすい例えのものはないかなぁ。。。

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2007年11月15日 22:49に投稿されたエントリーのページです。

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